私たちロームは、助成金では先駆けの存在です。自社のお客様へ提案するだけでなく「もっと多くの企業様で役立ててほしい」と考え、競合へもDVD販売・ネット配信で広くお伝えし、いま現在も多くの同業事務所で私たちのノウハウが活用されています。
助成金への取り組みの一方、未来の担い手の育成として始めたのがファシリテーター活動です。これは、社員研修等で講師を務める際、ワークショップ等で人と人との交流を促し「気づき」を誘導する活動です。参加メンバーの考えを促すファシリテーター(進行役)として、教えるのではなく助言することで進むべき道や答えを気づかせて「自分で考える力」を養成。次代の核となれる社会人を育てていきます。
私は、社会保険労務士とは労務管理のアウトソーシング業だと思っています。ですから、ただ依頼内容をこなすのではなく、業務の中で課題を発見すれば報告し、社員育成をアドバイス、就業規則を提案するなど企業様のより良き運営のお手伝いをしてきました。
助成金、ファシリテーター活動、労務士として次に取り組むべきものは何か?私たちは新しいことにチャレンジし、提案し続けていきます。 |